gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

★隣人は静かに笑う

隣人という最も身近な他人に、一度恐れを抱き始めると止まらない。
膨らんだ恐れは得体がしれず、どうしても過去に起きた事件、爆弾魔としての
過去を洗うと罪の疑念はあるも確証がない。

緊迫を終始保ち、救いのないエンド。

面白いというか、心臓の鼓動が早まるのが、
鑑賞後もおさまらない、興奮する映画。