gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

ティファニーで朝食を

歴史を超えて恋をさせられる可愛らしさにストーリーがついていくというか、
とにかく凡庸なはずのストーリーが色めき立つのは凄い。
しかしやはり平凡なストーリーで、ティファニーで「うちは物分りのよい店ですので」と
ところどころお洒落な言葉が飛び交うも、
中心にあるのは理由わからず惹かれる男女二人。
パーティでの一幕も華やかさが漂うも、なんとも締まりの悪い幕引き。
最後に抱かれるネコちゃんが、さほど嬉しそうじゃないのがなんとも印象的。