gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

渡部 淳 - 国際感覚ってなんだろう

今も昔もそうだと思うが、国際感覚は人間と人間の関係に対する感覚と思う。本著にも言及があるが、職場・学校・幼なじみなど人間関係あるところ全ての感覚を、国際感覚に置き換えても大げさでない。それどころか、身近な人間関係を日々みつめることが、いわゆる国際感覚というものを磨く最善の術ではないか。人に好奇心を持ち、ちょっぴりの勇気を持って話したり動作してみる。動作から動作、優しさなら優しさの連鎖を生む。自戒も込めて、パズドラ以外でそんな連鎖を起こしてみるのはどうだろう。