gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

アンノウン(2011)

序盤で期待させられただけに、
種明かしからエンディングまでの流れに納得いかず。
妻の役(パートナーといっていたが)は、

そこまで親密になっていたのか。キスをして心を惑わせるほどに。

偽造パスポートをもってどこへいくのか。
記憶喪失の前にまっさら、戻りたいのか。

ある意味夢も希望もない現実の裏社会というのはこういうものなのかもしれない。