gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

ゲーム・オブ・デス

序盤の雰囲気にけっこう心掴まれただけに、
終盤以降の投げやりな人殺し過ぎ感がとても残念。

相棒、裏切り、CIA工作員という背景が神父への告白を通じて
描かれる様は惹き込まれるのに、
どうもアクションシーンというよりも無差別に人を撃っていくシーンが際立ち始めると、
後はもう見境なしといった感じ。

金に目がくらんだ悲しい相棒と、それをなかなかに無慈悲にやっつける主人公が
バスケットボールを受けとって返すときに、何か想うものがあったんだろうか。