gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

★ドラえもん のび太の宇宙小戦争

序盤のウサギと特撮のなんともアンバランスなドラえもん味がたまらず、
そこへ小さい宇宙の敵?らくしょーらくしょ、と思わせつつ(ジャイアンの投石は素晴らしい)も
同じ小さい身体での戦いを強いられることになってハラハラ。

途中から2つのパーティに分かれるところ、特にしずかちゃんに勇気を鼓舞されたスネオが
身を挺してしずかちゃんを助けるシーンは胸が熱く、
その後は敵がいくつきても倒してくれそうな安心感と気分の高揚感。

パピが微妙にかわいくなかったり、ロコロコがうるさかったり、
何回みても飽きないキャラの味付け。

スモールライトなし、、、からのちょっと無理のある展開も目をつむり、
こうして大人になった今もあの頃と同じ、それ以上の感動を得てしまう。