gasonの徒然なるままーに

結構病んだ視点から書いていきたいと

マニアック

あー、サスペンスというか怖い要素はあるけども、
フランス映画という雰囲気がある。

主人公が抱え込んでいる闇を映像に起こしているようで、
現実と闇が交差しながら観衆である私は
よくもわるくも気持ちが悪い。

その効果はとてもテキメンで、終始、現実なのかなんなのか。
実はエンディングだけ現実であるんじゃないの?
そうであってほしいとまで思わせてくれたので、
映画として楽しめたとかんじます。